• ¥740

発行者による作品情報

日蓮大聖人の仏法による民衆救済をめざして、一人立った創価学会第二代会長・戸田城聖。その真実の姿と、発展しつづける創価学会の歴史を描いた大河小説。(1巻概要)1945年(昭和20年)7月3日の夕刻、一人の男が、東京・中野の豊多摩刑務所を出獄する。軍部政府の弾圧によって投獄されていた、創価教育学会の理事長・戸田城聖である。そこで彼が見たものは、戦火に焼かれた国土であり、誤れる宗教・思想に導かれた国民の悲惨な結末であった。彼は決意する。“民衆の真実の幸福を築くには、日蓮仏法を広宣流布していく以外にない”と。やがて日本は敗戦。戸田は、壊滅した学会の再建に踏み出す。「創価教育学会」の名称は「創価学会」に変更され、彼の出版社「日本正学館」には四散していた学会員が集い始める。11月18日、獄中に殉教した師・牧口常三郎会長の1周忌法要が営まれ、獄中で地涌の菩薩の使命を自覚した戸田は、「広宣流布は私がやる」と決意する。翌21年が明けると、戸田は数人の同志に法華経講義をスタート。彼を中心にした広布の歯車が、少しずつ動き始めた。(1巻目次)黎明/再建/終戦前後/占領/一人立つ/千里の道/胎動/歯車

ジャンル
宗教/スピリチュアル
発売日
2013
11月19日
言語
JA
日本語
ページ数
279
ページ
発行者
聖教新聞社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
2.6
MB

カスタマーレビュー

Minata1971

戦後の日本

戦後の日本がよくわかりました。また、この日本にこのようなスケールの大きい人物がいたのかと思うと、夢中で読めました。

kamikiri-mushi

素晴らしい

いい書籍です!

ぴの☆♪

感動した!!

主人公の一貫した熱い想いに感動しました!!繰り返して読んでます。

池田大作の他のブック

このシリーズの他のブック