仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
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4.2 • 42件の評価
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- ¥1,700
発行者による作品情報
仕事の速さ・出来栄えを決めるのは何か? それは「分析力ではなく、仮説である」と著者は説く。ボストン・コンサルティング・グループでの20年の経験から、コンサルタントの必須能力である「仮説思考」を解説。
【主な内容】
序 章 仮説思考とは何か/第1章 まず、仮説ありき/第2章 仮説を使う/第3章 仮説を立てる/第4章 仮説を検証する/第5章 仮説思考力を高める/終 章 本書のまとめ
カスタマーレビュー
さけさかさけさけさか
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面白い
青天の霹靂。細かい情報から取捨選択していた自分を恥ずかしく感じるほどに。
yamanobek
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チャレンジのために欠かせない思考
“仮説思考”★★★
2021年だったか、旅行系のスタートアップの経営者の方とお話する機会をえた。興味本位で、経営をしていて、一番必要性を感じるスキルは?と聞いてみた。その方は、少し考えて、”仮説で物事を考えられることですね”と答えている。
“頭の中を柔軟にし、課題をスピード感をもって整理するためには、大切ですね”。資金調達に、若い組織運営、やることは山ほど。答えがない世界で、答えを探して前進していく。そのための、必須の思考法なのだろう。このとき、『仮説思考』という概念をしっかり意識させられた。
課題解決の切り込み隊長、それが、仮説思考なのではないか。未来に起点となる仮の結論を置くことで、検証フェーズががクリアになる。その過程で、視野が自然と広がり、どこを深掘りすればいいかが見えてくる。
現状変更を厭う自分の中にある人間の性。停滞する日本の政治経済。会社組織。この一手は、チャレンジを促し、自己効力感と勇気を与える。そんな概念ではなかいかなと。あとは、実務に活かしてこそ。