修羅の門 第弐門(3‪)‬

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発行者による作品情報

男はかつて九十九(つくも)の前に立ち塞がり、己の全てを出し切ることなく敗れた。その屈辱と悔恨は消えることなく、4年の月日にわたり男の体を動かし続ける……。彼の名は毅波秀明(きば・ひであき)。陸奥(むつ)を追い求め続けついに実現した、リベンジ・マッチの結末は!?

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
2011年
9月16日
言語
JA
日本語
ページ数
219
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
72.2
MB

カスタマーレビュー

ニックネームかぶって何が悪い

闘いだけかぁ

漫画が嫌いになったキッカケがある。
ドラゴンボールがそれだ。
余りに勝負勝負の世界に走りだすと、
一週間待ったのに、ただ
「ガッ、ガッ、ドガっ」
だけで終わる週がある。

ファンとしては、
このキバという人物がどうすれば、
そこまで変わろうとできたのか、
描いて欲しい。

修練だろうが、
今の自分同様、年齢的にピークを
過ぎたらもともと弱過ぎる人なら
まだしもそこそこ鍛えていたものが
努力だけでは、そこまでは変わらない。

歳をとって漫画に求めるのは
増えた技や、技の細かな
連携のリアルさではない。

その人間性がいかに形成されたか、
脇役たちはまたただの解説者だけ
の役回りなのだろうか。
心配して信じるだけのヒロインで
良いのだろうか。

30年の歳月で作者が人生で
培った人生観などもみえるような
シーンが欲しいと思うように
なった。

浅いけど、奇抜な発想だったり、
勢いがある絵だったり、若い子向け
の漫画は若い漫画家に任せて
ベテラン漫画家には
近い世代を生きてきた世代の心を
揺さぶる漫画を
ぜひ描いて欲しいと思う。
若い

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