僕は、死なない。 全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則 僕は、死なない。 全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則

僕は、死なない。 全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法‪則‬

    • 4.4 • 27件の評価
    • ¥1,700
    • ¥1,700

発行者による作品情報

これは、2016年9月1日から2017年7月20日の323日間に、僕の身に起きた不思議な奇跡の全記録である。

2016年9月、心理学の人気講師をしていた著者は、突然、肺がん告知を受ける。それも一番深刻なステージ4。すでにリンパにも骨にもがんが転移し、手術も放射線治療もできない状態だった。医師からは、抗がん剤治療をしても1年生存率は約30%と告げられる。

それでも、著者は「絶対に生き残る」「完治する」と決意し、自分でがんを治すため、医師から勧められた抗がん剤治療を断り、完全玄米菜食、断塩、断糖、ノニ・アガリスクをはじめとするサプリ、気功、漢方、自強法、陶板浴、ヒーリング、呼吸法、八門遁甲など、あらゆる代替医療、民間療法を試みる。

しかし9カ月後、その努力もむなしく、がんは全身に転移し、最後は脳も侵され、医師からは「いつ呼吸が止まってもおかしくない」と告げられる。

その時、著者は「やれることは全部やった。命がけでやって、やって、やり尽くした。それでも、ダメだった……」と天を仰ぎ、「もう僕にできることはなくなった。神様、降参です。全てをゆだねます」と呟いた。そのとき、著者はある神秘的な体験をすることになる。

そして、それからの4日間、全てが最初から計画されていたかのような奇跡的な出来事が著者の身に次々と起こっていく。そしてその1カ月後、全身に転移していたがんは消え去っていた……。

本書は、著者が肺がんステージ4Bから奇跡的な生還を果たすまでの実録ノンフィクションであるとともに、その壮絶な体験を通じて知った人生に奇跡を起こす法則、「サレンダー(明け渡し)の法則」について紹介する。

ジャンル
小説/文学
発売日
2019年
12月17日
言語
JA
日本語
ページ数
368
ページ
発行者
SBクリエイティブ
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
1.6
MB

カスタマーレビュー

ゆんゆん77

新年に引き寄せた本

新しい年の始まりにこの本に出会えて良かった。自我を手放す。人生とは遊び。そのことを病気であってもなくても改めて気づかせてくれる本でした。

似たブック

彼女失格 恋してるだとか、ガンだとか 彼女失格 恋してるだとか、ガンだとか
2014年
最後の医者は桜を見上げて君を想う 最後の医者は桜を見上げて君を想う
2016年
最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下) 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下)
2018年
がんフーフー日記 がんフーフー日記
2015年
最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上) 最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上)
2018年
くもをさがす くもをさがす
2023年

刀根健の他のブック

カスタマーはこんな商品も購入

仕事と人生 仕事と人生
2019年
なぜ、働くのか なぜ、働くのか
2012年
直観を磨く 深く考える七つの技法 直観を磨く 深く考える七つの技法
2020年
人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索
2011年
現象が一変する「量子力学的」パラレルワールドの法則 現象が一変する「量子力学的」パラレルワールドの法則
2022年
死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~ 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~
2022年