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発行者による作品情報

新シ橋で町人二人が切り殺された。神田の呉服商の主と手代のようだ。

店の番頭は殺されるような覚えはないと主張するが……。


柳橋通りの知覚で、神田の呉服商の主と手代が惨殺された。

診せの番頭は殺されるような覚えはないという。

二月程前に若い武士が殺された一件も斬り口が似ていた。

奉行より探索を命じられた「鬼彦組」。犯人たちは迫りくる捜査の手に、卑劣な反撃を企てた――。


八丁堀「鬼彦組」激闘篇シリーズ、第九作。

ジャンル
小説/文学
発売日
2021年
3月9日
言語
JA
日本語
ページ数
288
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
1
MB

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