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発行者による作品情報

初めて手首を切ったのは、中学一年のときでした――。渋谷、ゲーセン、援交、カラオケ。青春を謳歌しているイマドキの女子高生かと思いきや、実は重度のリストカット症候群にしてクスリマニアだった南条あやの死に至るまでの三ヶ月間の日記。行間から孤独と憂鬱の叫びが溢れ出る、同じ悩みを抱える十代のバイブル書。

ジャンル
伝記/自叙伝
発売日
2004
3月1日
言語
JA
日本語
ページ数
332
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
1.5
MB

カスタマーレビュー

著作権に厳しいネズミ

大好きな一冊

暗い内容なのにポップな文体で綴られてて面白い