夜と霧 新‪版‬

    • 4.4 • 143件の評価
    • ¥1,400
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発行者による作品情報

〈わたしたちは、おそらくこれまでのどの時代の人間も知らなかった「人間」を知った。では、この人間とはなにものか。人間とは、人間とはなにかをつねに決定する存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ〉

「言語を絶する感動」と評され、人間の偉大と悲惨をあますところなく描いた本書は、日本をはじめ世界的なロングセラーとして600万を超える読者に読みつがれ、現在にいたっている。原著の初版は1947年、日本語版の初版は1956年。その後著者は、1977年に新たに手を加えた改訂版を出版した。
世代を超えて読みつがれたいとの願いから生まれたこの新版は、原著1977年版にもとづき、新しく翻訳したものである。
私とは、私たちの住む社会とは、歴史とは、そして人間とは何か。20世紀を代表する作品を、ここに新たにお贈りする。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2002年
11月5日
言語
JA
日本語
ページ数
184
ページ
発行者
みすず書房
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
1.7
MB

カスタマーレビュー

ぢっっbっlsっk

望みを持ち、行動し続ける

正直、自分の生活で精一杯だし、仕事も終わらないし、自分の思い通りに1日が終わることなんてほとんどない。会社に行きたくもないし、ずっと寝て過ごしたい、そう思う。

一方で、本書では自分が経験しえない程の継続的な苦しみを受けながら、それでも望みを持ちつつ生き抜いた人間を描写している。

環境も経験も違うし、善悪、正誤を言うのはナンセンスだが、「望みを持ち、行動を続けていれば、なんとかなる」ことを学べた。

辛い時こそ、望みを持って行動し続けるべきだ。

にゃんコロ♪

難しかった

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