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発行者による作品情報

人気作『天女湯おれん』の前夜を生き生きと描く。文政十二年、江戸の町を焼き尽くす大火によって、おれんは、義父も湯屋も失ってしまう。幕府が作ったお救い小屋で生活を始めるおれん。しかし、気風の良さで天女と慕われる彼女のもとには、ここでも次々と厄介事が持ち込まれるのだった。湯屋と裏長屋の再建のため、懸命に走るおれんを描く、爽快な人情話(講談社文庫)

ジャンル
小説/文学
発売日
2012
5月15日
言語
JA
日本語
ページ数
240
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
484.2
KB

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