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発行者による作品情報

企業の戦略ストーリーの創造は、経営者の直観やセンスに大きく依存している。その根底には、その人を内部から突き動かす「好き嫌い」がある。14人の経営者との「好き嫌い」についての対話を通じて、経営や戦略の淵源に迫る。登場する経営者:石黒不二代(ネットイヤーグループ)、江幡哲也(オールアバウト)、大前研一(ビジネスブレークスルー、経営コンサルタント)、佐山展生(インテグラル)、重松理(ユナイテッドアローズ)、出口治明(ライフネット生命保険)、永守重信(日本電産)、新浪剛史(ローソン)、原田泳幸(日本マクドナルド)、藤田晋(サイバーエージェント)、星野佳路(星野リゾート)、前澤友作(スタートトゥデイ)、松本大(マネックス)、柳井正(ファーストリテイリング)。巻末には著者自身へのインタビュー「なぜ、『好き嫌い』なのか?」を収録。

【主な内容】
01 永守重信 「何でも一番」が好き
02 柳井正 「デカい商売」が好き
03 原田泳幸 「雷と大雨とクライシス」が好き
04 新浪剛史 「嫌いなやつに嫌われる」のが好き
05 佐山展生 「偉そうにする」のが嫌い
06 松本大 「小トルク・高回転」が好き
07 藤田晋 「今に見てろよ!」が好き
08 重松理 「一番好きなことを最初にやる」のが好き
09 出口治明 「活字と歴史」が好き
10 石黒不二代 「理系のギーク」が好き
11 江幡哲也 「図面引き」が好き
12 前澤友作 「人との競争」が嫌い
13 星野佳路 「スキーと目標設定」が好き
14 大前研一 「実質を伴わないもの」が嫌い
15 楠木建 なぜ「好き嫌い」なのか?

ジャンル
ビジネス/マネー
発売日
2014
July 10
言語
JA
日本語
ページ数
392
ページ
発行者
東洋経済新報社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
3.3
MB

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