• ¥770

発行者による作品情報

子育てが困難な現代社会。何のために子育てをしているのか、自分がやっていることは子どものためになっているのかと悩む親も多いでしょう。本書は哲学や心理学、とりわけ現象学と呼ばれる学問的観点から、育児の本質を問い直します。子どもにとって本当に大事なのは「自由」と「主体性」。子どもが自分で生きていくための力を引き出すにはどうすればいいのか、その方法から、子育ての実存的意味までを、できる限りわかりやすく考察する、これまでにない子育て入門書です。

ジャンル
小説/文学
発売日
2014
8月10日
言語
JA
日本語
ページ数
204
ページ
発行者
筑摩書房
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
1.5
MB

山竹伸二の他のブック