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発行者による作品情報

学者は本当に信用できるのか?
「イデオロギー」「金銭(利権)」「同調圧力」によってウソをつく学者たち。そして新型コロナウイルスでは学者の罪が疑われている。倫理感なく突き進む学者の実態に警鐘を鳴らし、学術界の悪の正体を暴く!

第1章 新型コロナウイルスと悪魔の科学
情報隠蔽がもたらしたパンデミック/武漢で行われていた危険な研究/陰謀論とのレッテルと戦う/あまりに危険な科学者たち
第2章 科学とは何か
そもそも科学とは何なのか/科学の限界/学者のウソのパターン
第3章 日本の科学の弱点
科学に向かない日本文化の側面/日本文化と左翼イデオロギーの奇妙な共鳴/学者の村社会
第4章 世界の学問の危機
反西洋文明思想の到来/ジェンダー学の危険/環境科学のイデオロギー性/ポスト・モダン思想の影響/繰り返される知の欺瞞
第5章 学問の再建に向けて
危険な科学をどう制御するか/知識人にどう責任をとらせるか

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2021年
7月2日
言語
JA
日本語
ページ数
264
ページ
発行者
扶桑社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
3.5
MB

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