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発行者による作品情報

いま組織・チームにおいて大注目の心理的安全性とは「何か」から、職場・チームで高めるアプローチ方法をつかめます!

Googleのプロジェクトアリストテレスで、チームにとっての重要性が一気に認知された「心理的安全性」。
本書ではその心理的安全性を理解し、心理的安全性の高い職場を再現できるよう、そのアプローチについて日本の心理的安全性を研究してきた著者が解説します。

これまで心理的安全性はチームにとって重要なことだけが伝わり、指標もなくただ漠然とした概念だけが先行して語られてきました。
そして先行した概念は人づてに伝わり、誤解を生み出しながら広まっています。

本書では心理的安全性が「ヌルい職場」ではなく、健全な衝突を生み出す機能であることを解説し、日本における心理的安全性の4因子「話しやすさ」「助け合い」「挑戦」「新奇歓迎」を紹介します。

また、研究でわかった心理的安全なチームリーダーに必要な「心理的柔軟性」と、4因子を活性化させるためのフレームワークを解説。

さらに読者特典として、データサイエンティストでもある著者が開発した、組織診断サーベイ『SAFETY ZONE®』で心理的安全性を計測できます!

本書によって曖昧に語られてきた心理的安全性が共通言語となり、指標化とアプローチ方法によって具体的かつ効果的な高め方を導き出せます。

【目次】
第1章 チームの心理的安全性
第2章 リーダーシップとしての心理的柔軟性
第3章 行動分析でつくる心理的安全性
第4章 価値とルールでつくる心理的安全性
第5章 心理的安全性導入ガイド

ジャンル
ビジネス/マネー
発売日
2020
9月10日
言語
JA
日本語
ページ数
336
ページ
発行者
日本能率協会マネジメントセンター
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
10.4
MB