• ¥250

発行者による作品情報

親しくなりたいとき、二人の未来を確かめたいとき、関係が揺らいだとき……。

意中の人と情熱的な関係になるために、ここぞというときに言うべき言葉を伝授。

かけがえのない存在になる!


※本書は、『かんじんなときに言うキメのひと言』(文春ネスコ)を電子化にあたり、加筆・再編集しました。


【本文より】

どう伝えていいか、どう答えていいか、言葉につまるとき、つきつめていくと、言葉の問題というだけで片づけられないことの方が多いものです。

かんじんなときに言うキメのひと言がうまく出てこないというのには、なにか言葉にできないわけがあるように思います。ですから、この本ではその心理を探り、どのようにすればうまく伝えていけるかヒントをあげていきました。


【内容】

はじめに 自分の真意を伝えるには「キメの一言」が必要

第1章 恋愛

1 過去の恋愛話

恋愛経験を語りあうと、ぐんとふたりのこころが近づく/過去の恋愛体験の中にふたりの恋愛の未来の情報がある/成熟の度合いは、それまでにつきあった人の数とは関係ない/相手の中に過去の異性を見ている/言いだそうとしてやめてしまうのは変化の兆候

2 クイズで相性がわかる

答えるのが好きな人に口下手の悩みあり/問題発見型と問題解決型の組み合わせ相性がいい

3 歩くだけでおしゃべりが楽しくなる

マニュアルがないデートにこそ新鮮な発見がある/ぶらぶら散歩は、自分たちの未来が語られている

4 自分の知らない自分が見つかる

相手の好きなことを否定するのは、もっともひどい行為のひとつ/好きなものには発展性がある/できることほど本人が自覚しにくい/つまらないことに注目する/記録は時間によって醸成される

5 角の立たないことば

別れるきっかけになった相手のひと言は憶えているもの

6 夢の話がふたりの関係を深める

ほかの誰にも代えられないない、ひとりの人間として相手を理解する/過去の夢からお互い、さまざまな姿が見えてくる/こころはよくウソをつく/気がかりな昔話、おとぎ話にはトラウマのフックが潜んでいる/自分には見えにくいことが、近くの人にはよく見える

7 モテる人には理由がある

執着を選ぶ人、プライドを守る人/プライドを守る人は次のステップのための戦略があることも/幸福なときこそまわりを見る

第2章 友人

1 友人でいるためには守るべきルールがある/友人とは偽善のない人間関係のこと/友人関係の初期には節度が必要

2 知人を友人に変えるには

会うのに理由がいるのが知人、いらないのが友人/外で会うのが知人、プライベートな空間に招きたくなるのが友人/失意のとき疎遠になるのが知人、会いたくなるのが友人/旅先で手紙を書きたくなるのが友人、あとで旅の話をするのが知人/絶交がありうるのが友人、ありえないのが知人

3 トラブルを抱えている友人への接し方

アドバイスは自分で解決策を発見させる/すべてを話すと自分が見えてくる

4 好ましくない人物との接し方

友人を介している人へのことわりはひと工夫が必要/自分の好みではなく、友人の好みも尊重する/マルチ系は友だちの友だちをねらいがち

5 悪口の仲間に入らないガード術

正しいことを言う人は嫌われる


【著者】

パキラハウス

『ちょっとしたものの言い方』(講談社)といった、ベスト&ロングセラーを出しつづける制作集団(代表・佐藤雄一)。そのほか、『ちょっとした日本人の知恵』『ごちそうさまイタリア』(講談社)、『おしゃべり用 心理ゲーム』(阪急コミュニケーションズ)、『思いどおりにならなかった家』(廣済堂出版)など。

電子書籍『会話に困らない ちょっとしたものの言い方 シーン別 話がとぎれない「次のひと言」超実践フレーズ集』『恋愛に効くキメの一言 男女仲が深まる会話のコツ23』『仕事に効くちょっとした一言 上手な人づきあいをするための原理・原則23』など。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2016年
1月20日
言語
JA
日本語
ページ数
74
ページ
発行者
CLAP
販売元
JUMPEI TAKEDA
サイズ
605.7
KB

パキラハウスの他のブック

2016年
2016年
2015年
2016年
2008年
2006年