死の体験授業 死の体験授業

死の体験授‪業‬

    • ¥550
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発行者による作品情報

もし、あなたの余命が3か月だとしたら、何をしますか?
末期がんの告知をされずに亡くなっていく人々の衝撃的な様子を描き、
死を目前にした人々に対する医療やホスピスケアのあり方を世に問うた、大ベストセラー『病院で死ぬということ』。
それから25年がたち、その間、2000人以上の「死」と向き合った著者は、
多くの患者さんが家での最期を望むことから、現在では在宅診療を行っています。
そのような著者が、武蔵野美術大学の特任教授として行った「死の体験旅行」というワークショップ。
若い学生たちに、死にゆく過程を疑似体験してもらうことによって「死」というものへの考えを深め、
「死」があるからこそ輝く「生」があるということを確認してもらうためです。
本書では、その授業の内容を中心に、「医療やホスピスの現状」「死んだらどうなるか」
「今先生が考えていること」などについても書かれています。
それでは「死の体験授業」を始めましょう。

*目次より

「死の体験授業」で大学生に伝えたかったこと
死に直面した人は五つのプロセスをたどる
意味のない治療より悔いのない最期を
医師も患者も互いに納得して迎える最期
愚痴ばかりこぼす患者がなぜ変わったのか
医師とは徹底的にコミュニケーションする
家族を救う元気なときの意思表示
もし、あなたの余命が数か月だったら
死の体験旅行
感謝と謝罪があふれ出る「別れの手紙」
亡くなる前にやっておくべき五つのこと
「お迎え現象」とは何か
人は死んだらどうなるか

ジャンル
健康/心と体
発売日
2015年
2月10日
言語
JA
日本語
ページ数
154
ページ
発行者
サンマーク出版
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
2.5
MB
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