江戸の御庭‪番‬

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    • ¥730
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発行者による作品情報

【待望の新シリーズ、堂々開幕!】

昼は婿殿、夜は凄腕隠密。

「秋山久蔵御用控」「新・知らぬが半兵衛手控帖」の著者入魂、これぞ忍者時代活劇!


江戸の隠密仕事専任の御庭番・倉沢家に婿入りした喬四郎。
着任早々、八代将軍徳川吉宗から、神田に現れた盗賊・牛頭馬頭の始末を命じられる。
嫁の佐奈と仮祝言を上げたのも束の間、喬四郎は探索に乗り出した。

盗賊の隠れ家はなんと武家屋敷。
背後に潜む者を感じた喬四郎は、次の押し込み先で盗賊頭の義十をわざと逃がし、真相を曝くために後を追うが、
義十は謎の武士に斬られてしまう――。

息を呑む展開とアクション。
時代劇の醍醐味が詰まった新シリーズ、堂々開幕!

ジャンル
小説/文学
発売日
2017年
12月21日
言語
JA
日本語
ページ数
142
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
1.5
MB

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