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発行者による作品情報

もしも阪急ブレーブスと阪神タイガースが日本シリーズで戦うことになったら。

1974年に発表された短編小説「決戦・日本シリーズ」を含む短編集。「まわる世間に」「背で泣いている」「追いこされた時代」「決戦・日本シリーズ」の4つのストーリーを収録。


<著者からのコメント>

これは、1976年6月に早川書房から発行された、私の最初の短編集です。表題作「決戦・日本シリーズ」は、阪神タイガースと、いまはなき阪急ブレーブスが日本一を争うという、架空の設定によるドタバタ小説。当時、いささか話題になり、「別の二球団で書いてくれ」などという依頼もあって困りました。阪神と阪急だからこそ書けた小説で、それがなぜなのかは、お読みいただいてのお楽しみ。そういえば、鉄道マニアからの手紙も来たっけな。ともあれ、デビュー直後の四作品を、どうぞお楽しみください。

ジャンル
SF/ファンタジー
発売日
1976
6月15日
言語
JA
日本語
ページ数
160
ページ
発行者
クリーク・アンド・リバー社
販売元
CREEK & RIVER CO LTD
サイズ
920.2
KB

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