河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙 河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙

河北新報のいちばん長い日 震災下の地元‪紙‬

    • 4.7 • 3件の評価
    • ¥850
    • ¥850

発行者による作品情報

あの日――2011年3月11日、仙台に本社を置く東北地方のブロック紙・河北新報は壊滅的な被害を受けました。沿岸の支局は津波にのまれ、安否不明の記者や販売店関係者が続出。本社のコンピューターが倒れて紙面制作の機能を失い、休刊の危機に瀕します。しかし現場は、「それでも新聞をつくる!」という気概を失いませんでした。極限の状況下で、彼らは何を考え、どう行動したのか? 新聞人たちの凄絶な闘いの記録が本書です。被災者に寄り添った紙面づくりが胸に迫ります。あの日を忘れないためにも、長く読み継がれるべき書です。

ジャンル
伝記/自叙伝
発売日
2014年
3月10日
言語
JA
日本語
ページ数
292
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
11.1
MB
電気作家 電気作家
2015年
空白の天気図 空白の天気図
2011年
「南京事件」を調査せよ 「南京事件」を調査せよ
2017年
原爆供養塔 忘れられた遺骨の70年 原爆供養塔 忘れられた遺骨の70年
2018年
続 山口組若頭暗殺事件 続 山口組若頭暗殺事件
2009年
五衰の人 三島由紀夫私記 五衰の人 三島由紀夫私記
1999年
きみは「3.11」をしっていますか? ~東日本大震災から10年後の物語~ きみは「3.11」をしっていますか? ~東日本大震災から10年後の物語~
2021年
透明な力を 災後の子どもたち 透明な力を 災後の子どもたち
2016年