発行者による作品情報

英語力ゼロからはじめる!

就職、転職、起業など、海外移住を考えたら読むべき一冊。 

社会人になってから「留学」「移住」した2人から聞く真実とは? 


私は、アメリカンビジネスクラブを運営している長倉顕太です。 

アメリカンビジネスクラブとは、 

私と竹中亮祐が運営している大人のためのビジネススクールです。 


スクールで学ぶことで、大きく変動する国際社会を 

生き抜き成功するために必要不可欠な、 

英語力・お金の知識・投資をマスターすることができます。 


私は、フリーのパブリッシャーとして、 

多くのベストセラーを送り出してきました。 

10年間で手がけた書籍は1000万部以上。 


現在はサンフランシスコと東京を拠点に、 

出版プロデュースや、マーケティング、コンサルティングに携わっています。 


私も自身も何冊もの本を出版してきました。 

そんな私が今回書いた本は、すべての日本の若者に捧げる「警告書」です。 

今、日本は危機的状況にある。 

そんな中で「今の日本の若者たちに負けてほしくないから」と筆をとりました。 


日本は先進国の中でも治安が安定しているし、 

誰でもそこそこの生活を送ることができる恵まれた国、と思われています。 


確かに高度成長期の日本は、 

どんどん暮らしが豊かになり将来の希望に満ちあふれていました。 

でも今は? 20代の平均年収は300万円足らず。 

貯金ゼロ世帯がほとんどという状態です。 


年金の支給年齢はどんどんと引き上げられ、 

40代の私ですら果たしてもらえるかどうかもわかりません。 

今の若い世代は、絶望的な気持ちで高い年金保険料を支払っていると思います。 


そんな中で、アメリカの有名投資家ジム・ロジャーズが 

「私がもし10歳の日本人なら、ただちに日本を去るだろう」 

と発言し話題になりました。 


10歳の子どもが大人になる頃には、経済は停滞し治安が悪化しているから、 

日本に住むことはできないという趣旨の発言です。 


私は、それを目にして「その通りだ」と実感しました。 

若い頃、日本から離れたことで、 

日本の危機的状況を客観的に把握できているからです。 


私がこんな話をした時、この意見に賛同してくれたのが、 

ボストン在住の実業家、投資家そして作家という 

マルチな才能を発揮している竹中亮祐です。 


彼は、誰もが羨む超大手企業に就職しながら、 

たった1年で退職し、起業を果たしました。 

現在は、カンボジアでの学校運営や、 

銀行の最高顧問を務めながら、5つもの会社を経営しています。 


私たちに共通しているのは、日本人ながらも 

客観的に日本をジャッジできる視点を持っていることです。 

そんな彼と、私で日本の現状と将来のリスク、 

そしてそれを回避する方法について徹底的に話し合いました。 


本書では、彼との対談形式で、日本に住むことのリスクやその回避方法、 

これからできることをお届けしたいと思います。 


自分の未来、そして子どもたちの将来をよりよくしたい、 

安心して暮らせる環境を整えてあげたいと考えている方は、 

ぜひ最後まで読み進めてほしいです。 

そして、自分にできることが何かを考え、行動に移してほしいと思います。 


【目次】 


はじめに 


第1章 日本に住んではいけない3つの理由 

1、30年後、日本は衰退して住めなくなる 

2、日本の教育は労働者を作り出すためのもの 

3、シリアの民間戦死者は年間6349人、日本の自殺者数は2万835人 

 

第2章 日本人の致命的な3つの弱点 

1、読めるのに話せない日本人の英語力 

2、低レベルなお金の知識 

3、日本人の自己肯定感の低さは異常 

 

第3章 選択肢を増やして生き残るための方法 

1、英語を勉強する 

2、お金の知識を増やすこと 

3、英語力とお金の知識を手に入れて日本を飛び出そう 


おわりに 

私たちが運営しているオンラインサロンについて 


【対談者プロフィール】 


・KENTA NAGAKURA(長倉顕太) 


フリーパブリッシャー、マーケティングコンサルタント。 

ベストセラー作家から上場企業まで手がける。 

サンフランシスコ在住。 


1973年東京生まれ、学習院大学卒。大学卒業後、歌舞伎町で働き、その後、カジノプロを目指し、渡米。帰国後はフリーターなどを経て、28歳のときに出版社に拾われ、編集者としてベストセラーを連発。その後、10年間で手がけた書籍は1000万部以上に。 

現在は独立し、サンフランシスコと東京を拠点に、コンテンツ(書籍、電子書籍、オウンドメディア)のプロデュースおよび、これらを活用したマーケティングを個人や企業にコンサルティングのほか、教育事業(若者コミュニティ運営、インターナショナルスクール事業、人財育成会社経営)に携わる。 

無名の新人をプロデュースし、ベストセラー著者に導く手腕は高く評価されている。3万部でもベストセラーと言われる出版不況の中で、半分以上の書籍を5万部以上にしてきた。また、コンテンツを活用した個人や企業へのブランディングにも定評がある。 

尊敬する人は音楽プロデューサーのリック・ルービン。音楽をこよなく愛し、パンク、ロック、ヒップホップ、ジャズなどクラシック以外の音楽なら何でも聴く。また、好きな作家はチャールズ・ブコウスキー、J・G・バラード、リチャード・ドーキンス、阿佐田哲也。 

著書には『移動力』(すばる舎)『モテる読書術』(すばる舎)『親は100%間違っている』(光文社)、『超一流の二流をめざせ! 』(サンマーク出版)など多数。 


・RYOSUKE TAKENAKA(竹中亮祐) 


1990年大阪生まれ 

大阪市立大学卒。 


大学卒業後、三菱電機(株)に就職するが1年で退職。 

大阪から上京して起業。 

2年後シンガポールに拠点を移す。その2年半後に渡米。現在はアメリカにて活動中。 


起業家、社会実業家 

ボストン在住 

米国留学中、教育学専攻、インターナショナルスクール経営、カンボジア学校運営、著書13冊

ジャンル
ビジネス/マネー
発売日
2019
4月16日
言語
JA
日本語
ページ数
21
ページ
発行者
アメリカンビジネスクラブ
販売元
KentaroOkawa
サイズ
1.6
MB