狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ― 狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ―

狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ‪―‬

    • 4.0 • 1件の評価
    • ¥1,300
    • ¥1,300

発行者による作品情報

「そのとき私は、けものになりました」情事が記された夫の日記に狂乱する妻。その修羅を描いた『死の棘』。だが膨大な未公開資料を徹底解読し、取材を重ねた著者が辿りついたのは、衝撃の真実だった。消された「愛人」の真相、「書く/書かれる」引き裂かれた関係。本当に狂っていたのは妻か夫か。痛みに満ちたミホの生涯を明らかにし、言葉と存在の相克に迫る文学評伝。読売文学賞他受賞。(対談・沢木耕太郎)

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2019年
9月1日
言語
JA
日本語
ページ数
763
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
7
MB

梯久美子の他のブック

硫黄島 栗林中将の最期 硫黄島 栗林中将の最期
2015年
昭和二十年夏、女たちの戦争 昭和二十年夏、女たちの戦争
2012年
この父ありて 娘たちの歳月 この父ありて 娘たちの歳月
2022年
昭和二十年夏、僕は兵士だった 昭和二十年夏、僕は兵士だった
2011年
昭和二十年夏、子供たちが見た戦争 昭和二十年夏、子供たちが見た戦争
2013年
原民喜 死と愛と孤独の肖像 原民喜 死と愛と孤独の肖像
2018年