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発行者による作品情報

『信長公記』(しんちょうこうき)は、織田信長の家臣であった太田牛一が著した、信長の一代記である。足利義昭を奉じて上洛してから本能寺の変に斃れるまでの15年間の足跡がとりわけ詳細に書き記されている。しかもその記録はきわめて正確で、歴史研究が進み従来の信長像が大きく塗り替えられようとしている現今においても、本書は第一級史料としての地位を失っていない。戦国時代を駆け抜けた信長の生きざまが現代によみがえる!

ジャンル
歴史
発売日
2017
2月10日
言語
JA
日本語
ページ数
432
ページ
発行者
筑摩書房
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
13.7
MB

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