破戒裁判 破戒裁判
弁護士・百谷泉一郎

破戒裁‪判‬

    • 4.0 • 2件の評価
    • ¥770
    • ¥770

発行者による作品情報

殺人と死体遺棄の疑いで起訴された男・村田和彦。そして、彼の容疑を晴らすべく、検察と対峙する弁護士・百谷泉一郎。最初から最後まで法廷一場面のみ。数日間の公判で繰り広げられる、息詰まる論戦。そして「破戒裁判」が示すものは何か。果たして百谷は被告人を救えるのか? 著者が「もっとも気魄を込めた」と自認し、法廷推理の先駆けとなった歴史的傑作。

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
1995年
11月20日
言語
JA
日本語
ページ数
262
ページ
発行者
光文社
販売元
Kobunsha Co., Ltd.
サイズ
1.4
MB

高木彬光の他のブック

白昼の死角 白昼の死角
1993年
人形はなぜ殺される 人形はなぜ殺される
1995年
邪馬台国の秘密 新装版 邪馬台国の秘密 新装版
2006年
刺青殺人事件~新装版~ 刺青殺人事件~新装版~
2013年
連合艦隊ついに勝つ~ミッドウェーからレイテ海戦まで~ 連合艦隊ついに勝つ~ミッドウェーからレイテ海戦まで~
1992年
神津恭介、密室に挑む 神津恭介、密室に挑む
2013年

このシリーズの他のブック

誘  拐 誘  拐
1994年
人蟻(ひとあり) 人蟻(ひとあり)
1996年