発行者による作品情報

「科学者とあたま」は明治から昭和初期にかけて活躍した物理学者、随筆家、俳人である寺田寅彦の随筆作品。科学者になるには「あたま」がよくなくてはいけない、と同時に、科学者は「あたま」が悪くなくてはいけないという相反する命題は、ある意味では本当である、ということについて綴ったもの。

ジャンル
科学/自然
発売日
1937
10月2日
言語
JA
日本語
ページ数
6
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
10.4
KB

寺田寅彦の他のブック