• ¥880

発行者による作品情報

なぜ、彼はこの半世紀、人びとの関心を集め続けてきたのか。「男が惚(ほ)れる男」だった父・潔と、「日本で最も愛された男」と言われた弟・裕次郎へのコンプレックスから、新銀行東京問題までを徹底取材。大衆の心にひそむ欲望を、無意識に、しかし過剰なまでに映し出す鏡であり続けてきた慎太郎の本質を暴く! (講談社文庫)

ジャンル
伝記/自叙伝
発売日
2009
1月15日
言語
JA
日本語
ページ数
656
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
1.8
MB

佐野眞一の他のブック