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発行者による作品情報

YouTubeの催眠ショーの生配信中に、殺人事件が発生――!? 警視庁捜査一課八係に所属する原麻希は、上司である広田達也のもと、連続アポ電強殺事件の首謀者である極右組織の陰謀について捜査を進めていた。ある日、自宅で娘の菜月と共にYouTubeの催眠ショーの生配信映像を見ていた麻希は、催眠にかかった人物が別の人物に金づちを振り下ろすシーンを目撃する。配信現場を突き止めるため、慌てて警視庁へと駆けつけるが……。

ジャンル
小説/文学
発売日
2021
February 4
言語
JA
日本語
ページ数
352
ページ
発行者
宝島社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
2.5
MB

カスタマーレビュー

まぶちゆきの

泣いてしまった。

シリーズ全て読んでる者からすれば本当に感慨深く悲しくなってしまいますが、物語としては秀逸。筆者の素晴らしさを再認識致しました。次作も楽しみにしております。

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