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発行者による作品情報

一九六二年八月、マリリン・モンローが死んだ。睡眠薬の大量摂取による「自殺」と報じられたが、多くの謎が残った。それからほぼ四十年、彼女と親交のあった人々の声が「今だからこそ言える事実」として初めて伝えられる。検死官トーマス野口、最初の夫、写真家、共演者など十三人の知己が語る愛すべきマリリン。人気女優の素顔に迫る渾身のノンフィクション。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2001
8月26日
言語
JA
日本語
ページ数
338
ページ
発行者
集英社/集英社文庫
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
833.4
KB

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