鸚鵡楼の惨劇 鸚鵡楼の惨劇

鸚鵡楼の惨‪劇‬

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    • ¥850

発行者による作品情報

“イヤミスの女王”の最も危険なサスペンス。

1962年、西新宿。十二社の花街に建つ洋館「鸚鵡楼」で惨殺事件が発生する。しかし、その記録は闇の中に葬られた。
時は流れて、バブル全盛の1991年。鸚鵡楼の跡地に建った超高級マンション「ベルヴェデーレ・パロット」でセレブライフを送る人気エッセイストの蜂塚沙保里は、強い恐怖にとらわれていた。「私は将来、息子に殺される」――それは、沙保里の人生唯一の“汚点”とも言える男の呪縛だった。
そして嵐の夜、セレブママたちが集うチャリティ・バザーの最中に、第二の惨劇が幕を開ける。
2013年まで半世紀にわたり、因縁の地で繰り返し起きる忌まわしき事件。その全貌が明らかになる時、かつてない驚愕と戦慄に襲われる!!
大ベストセラー『殺人鬼フジコの衝動』をはじめ、“イヤミスの女王”として女性を中心に熱狂的な支持を受ける著者が放った、最も危険なミステリー。

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
2015年
7月12日
言語
JA
日本語
ページ数
424
ページ
発行者
小学館
販売元
Shogakukan, Inc.
サイズ
1.3
MB
カンタベリー・テイルズ カンタベリー・テイルズ
2015年
みんな邪魔 みんな邪魔
2013年
腕貫探偵、残業中 腕貫探偵、残業中
2012年
ライト・グッドバイ ライト・グッドバイ
2007年
彼女が死んだ夜 彼女が死んだ夜
2013年
猫弁と少女探偵 猫弁と少女探偵
2015年
殺人鬼フジコの衝動 殺人鬼フジコの衝動
2011年
私は、フジコ 私は、フジコ
2014年
インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実
2012年
孤虫症 孤虫症
2008年
6月31日の同窓会 6月31日の同窓会
2019年
女ともだち 女ともだち
2012年
悲鳴(新潮文庫) 悲鳴(新潮文庫)
2025年
ぬるくゆるやかに流れる黒い川 ぬるくゆるやかに流れる黒い川
2021年
インフルエンス インフルエンス
2021年
残酷依存症 残酷依存症
2022年
殺人依存症 殺人依存症
2020年
イノセント・デイズ(新潮文庫) イノセント・デイズ(新潮文庫)
2017年