DYS CASCADE(1)
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4.0 • 52件の評価
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発行者による作品情報
警察署に置かれたバケツには12リットルの血液と1本の腕が入っていた。
ベテラン刑事と美人上司のバディが片腕のない男を追い詰める。男は警察にケンカを売りつけるように挑発を繰り返す。
捜査を進めるほどに謎は深まり、過去に起きた事件が関連を見せ始める。この事件、根が深い!
『ROUTE END』でサイコ・サスペンスの実力を見せつけた中川海二の意欲作! コミックDAYSにて堂々連載!
APPLE BOOKSのレビュー
ベテラン刑事と女性上司のバディが猟奇殺人犯に迫る、ハードボイルド殺人ミステリー。出世欲のない熟練刑事、三坂の下に警部補の宇賀田が赴任してきた日、殺人事件の捜査が入る。三坂が過去の捜査記録を当たっていると、携帯電話に不審な着信が。警察署の駐車場を調べた三坂が見つけたのは、致死量12リットルの血液と1本の腕の入ったバケツだった。『ROUTE END』で読者をうならせた中川海二による注目作。「バケツ男」と過去の殺人事件との関係が次々と明らかになる怒涛(どとう)の幕開けだが、シンプルな描線とリアルな会話劇のため凄惨(せいさん)さは目立たない。実直な主人公や飄々(ひょうひょう)とした相棒の関係性も心地良いが、その背景に、正義を貫こうとする刑事たちの静かな闘志が揺らめいている。
カスタマーレビュー
しろえもんいちいちいち
、
素晴らしい
この作者、ハズレなし
garlic-flavor
、
実写化待ったなし!!
でもROUTE ENDのせい(おかげ)で変な緊張感があるのも事実。何にしても目が離せないぞ!