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発行者による作品情報

僕は天皇が勝つのか、

三島さんが勝つのかとずっと思っていたーー


昭和天皇崩御直後、江藤淳と筆者との長時間対論。

今、その肉声に、三島由紀夫のテキストを

激しく交錯させた画期的論考!


その死があまりにもショッキングなというか、

ドラマティックであったがために、豊富な問題の所在が

未だに見失われている。……天皇のキラキラした光芒と、

三島さんの悲壮な最期とが二重写しになっていて、

光と影の両方を直視できないでいる。(「江藤淳との対話」より)

ジャンル
歴史
発売日
2020
5月28日
言語
JA
日本語
ページ数
256
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
1.3
MB

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