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発行者による作品情報

年の瀬の江戸で、「そろそろ、月が笑う」と言い残して、突如、人がいなくなる“神隠し”が、頻発した。根岸は、同心の椀田と家来の宮尾、岡っ引きの梅次や、下っ引きのしめたちに、消えた人々の身辺を探るように命じるが、その陰では危険な動きが……。根岸肥前が江戸の怪奇を解き明かす、耳袋秘帖「妖談」シリーズ第5巻。文春文庫オリジナルの書き下ろし時代小説。

ジャンル
小説/文学
発売日
2012
3月10日
言語
JA
日本語
ページ数
309
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
2.4
MB

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