魚介ガストロノミー 日本から発信する、新感覚の魚介の皿
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3.0 • 2件の評価
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- ¥4,400
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発行者による作品情報
日本の魚介をテーマにした、新感覚の魚介料理の本。
日本ならではのガストロノミーを発信するうえで魚介は最強のコンテンツです。
フレンチ、イタリアンの定番料理や既存の高級魚の概念に縛られず、四季折々の日本の魚介にじかに向き合い、柔軟な発想でその個性を深めたら、どんなお皿が生まれるでしょう?――季節感とオリジナリティ、誰もが納得のおいしさをもつ計87品(先付け感覚のスターターから、季節感を伝える前菜、魚の持ち味をじっくり伝えるメインまで)を、5人のシェフが紹介します。
そのバックボーンは、フレンチ、イタリアン、スパニッシュ……とそれぞれです。西洋料理の技術をベースとしながら、独自の視点で日本の魚介と味覚文化を生かし、おいしさを創造します。87品のコンセプトの中に、料理の技術やアイディアはもちろん、地方ガストロノミーの可能性、持続可能な料理への取り組みなど、さまざまなテーマが見て取れます。