納得して死ぬという人間の務めについて 納得して死ぬという人間の務めについて

納得して死ぬという人間の務めについ‪て‬

    • ¥880
    • ¥880

発行者による作品情報

「死」というものについて日本人が真正面から対峙せず、避けて通ろうとしてきたことに、私は長い間馴染まないでいたーー。

幼い頃からキリスト教で死を学び、13歳で終戦を迎え、3人の親を自宅で看取ってきた著者が、夫の最期の日をまたいで2年間、対峙し綴ってきた「死ぬ」という務めとそれまでを「生きる」ことについて語り尽くす。

文庫化にあたり、阿川佐和子と内藤啓子による対談を収録。

ジャンル
小説/文学
発売日
2023年
1月24日
言語
JA
日本語
ページ数
167
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
DWANGO Co., Ltd.
サイズ
3.4
MB
夫の後始末 夫の後始末
2017年
死という最後の未来 死という最後の未来
2022年
復興の精神 復興の精神
2011年
続 夫の後始末  今も一つ屋根の下で 続 夫の後始末  今も一つ屋根の下で
2020年
新装版 自分の始末 新装版 自分の始末
2024年
P+D BOOKS 神の汚れた手(上) P+D BOOKS 神の汚れた手(上)
2018年