孤独について 生きるのが困難な人々へ 孤独について 生きるのが困難な人々へ

孤独について 生きるのが困難な人々‪へ‬

    • ¥580
    • ¥580

発行者による作品情報

孤独を全身で味わった哲学者が孤独を礼賛する

戦う哲学者が、誰一人からも理解されない偏った少年時代、混迷極まる青年時代を振り返り、助手時代の教授による壮絶なイジメ地獄までを実録する。

そして、ようやく「孤独を楽しみ、孤独を磨きあげ、孤独に死のう」という積極的孤独を選びとるまでの思索を描ききった。

この哲学的自分史の凄絶ぶり、また深遠さは比類がない。

解説:南木佳士


※本書は2008年11月に刊行された文春文庫の電子書籍版です。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2008年
11月7日
言語
JA
日本語
ページ数
224
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
766.7
KB
私の嫌いな10の言葉 私の嫌いな10の言葉
2003年
どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか? どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?
2008年
「人間嫌い」のルール 「人間嫌い」のルール
2012年
ひとを〈嫌う〉ということ ひとを〈嫌う〉ということ
2003年
生きるのも死ぬのもイヤなきみへ 生きるのも死ぬのもイヤなきみへ
2009年
私の嫌いな10の人びと 私の嫌いな10の人びと
2008年