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発行者による作品情報

所詮人生は、理不尽で虚しい。いかなる人生を営もうと、その後には「死」が待っている。「どうせ死んでしまう」という絶対的な虚無を前にしながら、なぜ私たちは自ら死んではならないのか?生きることの虚しさを徹底的に見つめ、それをバネにたくましく豊かに生きる道を指南する、刮目の人生論。無気力感に苛まれる時、自分に絶望し苦悩する時の必携本。

ジャンル
小説/文学
発売日
2008
11月22日
言語
JA
日本語
ページ数
163
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
904.8
KB

カスタマーレビュー

あさからあ

素晴らしいです。

知らないうちに哲学をしていたことに気付いた人は読むべき。自分の「生きること」についての課題が整理される。そして、死ぬまで生きようと思える一冊。

読書青年

素晴らしすぎる

中島義道さんの様な方は、とても私は信頼できる。
読み進めるほど、知識の深さからくるであろう簡潔さに、心を奪われる。
とても、とても良書です。

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