世界一幸せな飼い主にしてくれた猫 世界一幸せな飼い主にしてくれた猫

世界一幸せな飼い主にしてくれた‪猫‬

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    • ¥1,600
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発行者による作品情報

ブログ月間PV数12万達成(2023年2月現在)した、飼い猫の最期の日々と、

そのあとを描くコミックエッセイ。



15年前に保護され、ずっと一緒に暮らしてきた猫のちゃーにゃん。

食欲が落ちてきたかなと感じはじめた頃、

口の中に口内炎のようなものを見つけ、

病院に連れて行くと、「ガン」と診断され…。



余命宣告といくつもの治療法

溢れる情報と迫られる選択の中で思い悩みますが、

いつでも頭の中にあるのはちゃーにゃんに幸せであってほしいということ。



大切な家族の最期、言葉を交わすことができない私たちに精一杯にできることを、

できるかぎりしてあげたい…と試行錯誤の日々。



そして最後の時を迎えた時…



見送り、深い悲しみの時を過ぎ、やがて迎えた2匹の保護猫。

悲しいだけじゃない、きっと読んだあなたの心も温かくなるはず。



生き物を飼っている人、生き物を看病している人、ペットロスに陥っている人、

そして新しく生き物を迎えたいと思っている人…



そんな生き物を愛する全ての人に送るコミックエッセイ。

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
2023年
3月9日
言語
JA
日本語
ページ数
310
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
DWANGO Co., Ltd.
サイズ
134.5
MB

カスタマーレビュー

392ss 、

同じ病気と向き合う今だからこそ響いた

現在、愛猫がちゃーにゃんと同じ病気と診断され、闘病中です。

だからこそ、この本は他人事とは思えませんでした。病気と向き合う中で感じる葛藤や、「少しでも楽にしてあげたい」と試してきたこと、「本当にこれでいいのかな」と悩み続ける気持ちまで、驚くほど重なる場面が多く、涙なしでは読むことができませんでした。

悲しいだけの本ではなく、「猫と暮らす幸せ」や「一緒に過ごせる時間の尊さ」を改めて教えてくれる一冊でした。

きっと、ちゃーにゃんも世界一幸せな猫だったんだろうなと思います。
そして私も主人と一緒に、愛猫を世界一幸せな猫だと思ってもらえるように、これからも一日一日を大切に過ごしていきたいです。

同じように病気と向き合っている方にも、そうでない方にも、多くの人に読んでほしい心に残る一冊です。