世界一幸せな飼い主にしてくれた猫
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5.0 • 3件の評価
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- ¥1,600
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発行者による作品情報
ブログ月間PV数12万達成(2023年2月現在)した、飼い猫の最期の日々と、
そのあとを描くコミックエッセイ。
15年前に保護され、ずっと一緒に暮らしてきた猫のちゃーにゃん。
食欲が落ちてきたかなと感じはじめた頃、
口の中に口内炎のようなものを見つけ、
病院に連れて行くと、「ガン」と診断され…。
余命宣告といくつもの治療法
溢れる情報と迫られる選択の中で思い悩みますが、
いつでも頭の中にあるのはちゃーにゃんに幸せであってほしいということ。
大切な家族の最期、言葉を交わすことができない私たちに精一杯にできることを、
できるかぎりしてあげたい…と試行錯誤の日々。
そして最後の時を迎えた時…
見送り、深い悲しみの時を過ぎ、やがて迎えた2匹の保護猫。
悲しいだけじゃない、きっと読んだあなたの心も温かくなるはず。
生き物を飼っている人、生き物を看病している人、ペットロスに陥っている人、
そして新しく生き物を迎えたいと思っている人…
そんな生き物を愛する全ての人に送るコミックエッセイ。
カスタマーレビュー
同じ病気と向き合う今だからこそ響いた
現在、愛猫がちゃーにゃんと同じ病気と診断され、闘病中です。
だからこそ、この本は他人事とは思えませんでした。病気と向き合う中で感じる葛藤や、「少しでも楽にしてあげたい」と試してきたこと、「本当にこれでいいのかな」と悩み続ける気持ちまで、驚くほど重なる場面が多く、涙なしでは読むことができませんでした。
悲しいだけの本ではなく、「猫と暮らす幸せ」や「一緒に過ごせる時間の尊さ」を改めて教えてくれる一冊でした。
きっと、ちゃーにゃんも世界一幸せな猫だったんだろうなと思います。
そして私も主人と一緒に、愛猫を世界一幸せな猫だと思ってもらえるように、これからも一日一日を大切に過ごしていきたいです。
同じように病気と向き合っている方にも、そうでない方にも、多くの人に読んでほしい心に残る一冊です。