日暮れのあと 日暮れのあと

日暮れのあ‪と‬

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    • ¥1,800
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発行者による作品情報

過ぎてみれば、全部、どうってことなかった――

日々老いを感じつつ山裾の町で暮らす絵本作家の雪代。

ある日やってきた植木屋の青年に興味を惹かれ話をしてみると、

彼が結婚を望む恋人は、還暦を過ぎた現役の風俗嬢だという――。

生と死、そして性を描き、人生を謳いあげる短編集。名手がつむぐ至高の7作。


【収録作】

ミソサザイ/喪中の客/アネモネ/夜の庭/白い月/微笑み/日暮れのあと

ジャンル
小説/文学
発売日
2023年
6月9日
言語
JA
日本語
ページ数
256
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
935.7
KB
恋 恋
1999年
墓地を見おろす家 墓地を見おろす家
1993年
ミステリーの書き方 ミステリーの書き方
2015年
妻の女友達 妻の女友達
1995年
会いたかった人 会いたかった人
2007年
二重生活 二重生活
2015年