ぼくは青くて透明で ぼくは青くて透明で

ぼくは青くて透明‪で‬

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発行者による作品情報

高校一年の夏、ぼくは彼に恋をした。


「ぼく」(羽田海)は、血の繋がらない継母の美佐子さんと二人暮らしをしている。

ぼくが高校一年の夏に、美佐子さんの仕事の都合で引っ越しをすることになった。

前の町で美佐子さんが勤めていた印刷会社が倒産したのだ。

幼いころは父さんと母さんがいたけれど

ぼくが六歳のときに母さんは家を出ていき、

その後、美佐子さんと結婚した父さんもどこかに行ってしまった。

勉強も好きじゃないし、運動も得意じゃない。

いつか美佐子さんとも離れなくちゃいけない。

そんなとき、「ぼく」は、転校先の高校で忍と出会った……。出会ってしまった。

ジャンル
小説/文学
発売日
2024年
1月16日
言語
JA
日本語
ページ数
256
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
1.6
MB
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