イッツ・ダ・ボム イッツ・ダ・ボム

イッツ・ダ・ボ‪ム‬

    • 3.0 • 1件の評価
    • ¥1,600
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発行者による作品情報

阿部智里、額賀澪、川越宗一、波木銅らを輩出した

第31回松本清張賞受賞作!


森見登美彦さんが「もはやズルい」と、

米澤穂信さんが「夜の光を放つ、ささやかで切実な犯罪小説――圧倒的だった」と

激賞した鮮烈なデビュー作!


◆◆◆


グラフィティ graffiti

おもにエアゾールスプレーやマーカーを用いて街に書かれた名前や絵柄。


ボム bomb

街にグラフィティを書いたり、ステッカーを貼ったりする行為。またはその痕跡。

特に違法に行われるものを指す。


◆◆◆


「日本のバンクシー」と耳目を集めるグラフィティライター界の新鋭・ブラックロータス。

公共物を破壊しないスマートな手法で鮮やかにメッセージを伝えるこの人物の正体、

そして真の思惑とは。うだつの上がらぬウェブライターは衝撃の事実に辿り着く。

(第一部 オン・ザ・ストリート)


20年近くストリートに立っているグラフィティライター・TEEL(テエル)。

ある晩、HEDと名乗る青年と出会う。

彼はイカしたステッカーを街中にボムっていた。

馬が合った二人はともに夜の街に出るようになる。

しかし、HEDは驚愕の“宣戦布告”をTEELに突き付ける。

(第二部 イッツ・ダ・ボム)


「俺はここにいるぞ」と叫ぶ声が響く、いま一番クールでアツい小説!

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
2024年
9月10日
言語
JA
日本語
ページ数
208
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
1.6
MB
イッツ・ダ・ボム 1巻 イッツ・ダ・ボム 1巻
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