増補改訂版 言語哲学大全III
意味と様相(下)
-
- ¥4,400
-
- ¥4,400
発行者による作品情報
50年代末の可能世界意味論の登場によって様相論理の評価は一変し、70年のクリプキ「名指しと必然性」によって可能世界の概念は哲学全般に大きな影響をもたらした。クワインの様相論理批判の行方と、指示の理論と可能世界意味論との関係というふたつの謎を軸に、言語哲学の展開を論じる。大河入門書の増補改訂版、待望の第III巻。
50年代末の可能世界意味論の登場によって様相論理の評価は一変し、70年のクリプキ「名指しと必然性」によって可能世界の概念は哲学全般に大きな影響をもたらした。クワインの様相論理批判の行方と、指示の理論と可能世界意味論との関係というふたつの謎を軸に、言語哲学の展開を論じる。大河入門書の増補改訂版、待望の第III巻。