帳の向こう
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発行者による作品情報
現代の生きづらさを語り合った4年間の記録
オードリーの若林正恭さんがもっとも話したい相手は、哲学者の國分功一郎さんだった。
「目的と手段」の社会は終わりつつある?
資本主義の魔物に、どう立ち向かえばいい?
現代で「快適」を求めるには、勇気が必要?
二人が語り合った、現代への違和感のすべて。
【目次】
まえがき──どういうわけだか分からないが人間的な精神の仕組みに抗うことになってしまい……國分功一郎
1真犯人を捜して生きている
2目的もなく遊び続けろ
3ビッグモーター化する世界の中で
4やっとみんな疲れてきた
5ネオリベの帳を越えて
あとがき若林正恭