帳の向こう 帳の向こう

帳の向こ‪う‬

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発行者による作品情報

現代の生きづらさを語り合った4年間の記録

オードリーの若林正恭さんがもっとも話したい相手は、哲学者の國分功一郎さんだった。


「目的と手段」の社会は終わりつつある?

資本主義の魔物に、どう立ち向かえばいい?

現代で「快適」を求めるには、勇気が必要?


二人が語り合った、現代への違和感のすべて。


【目次】

まえがき──どういうわけだか分からないが人間的な精神の仕組みに抗うことになってしまい……國分功一郎

1真犯人を捜して生きている

2目的もなく遊び続けろ

3ビッグモーター化する世界の中で

4やっとみんな疲れてきた

5ネオリベの帳を越えて

あとがき若林正恭

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2026年
9月9日
言語
JA
日本語
ページ数
240
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
4.1
MB
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