ジル・ドゥルーズ講義録 絵画について ジル・ドゥルーズ講義録 絵画について

ジル・ドゥルーズ講義録 絵画につい‪て‬

    • ¥4,000
    • ¥4,000

発行者による作品情報

ドゥルーズの講義録、ついに刊行開始。「絵画」とは、「描く」とは何か。セザンヌ、ゴッホ、ベーコンらは何を試みたのか。芸術と感覚の哲学を更新する声の記録。詳細かつ豊富な注解つき。

【シリーズ「ジル・ドゥルーズ講義録」、ついに始動】
ドゥルーズの愛弟子による巧みな編集
その場で聴いているかのような、語りの忠実な再現
著書との関連や、議論の背景などがわかる精緻な注釈
第一線の研究者による翻訳・解題

【現代思想の巨星が切りひらいた、比類なき「芸術論」!】
20世紀を代表する哲学者ジル・ドゥルーズ。彼は唯一の絵画論である『フランシス・ベーコン 感覚の論理学』を刊行した同年に、講義で集中的に絵画について論じていた。
セザンヌ、ファン・ゴッホ、ミケランジェロ、ターナー、クレー、ポロック、モンドリアン、ベーコン、ドラクロワ、ゴーギャン、カラヴァッジョ……彼らはいったい何と格闘してきたのか?
数多くの画家の仕事を、美術史家リーグルやヴェルフリン、ヴォリンガーらによる研究を参照しつつ解読し、「ダイアグラム」「コード」「デジタル/アナログ」「変調」といった哲学的概念を提示する。
著作に連なる重要な指摘がなされる一方で、より闊達に、また詳細に展開される議論。芸術と哲学をめぐる理解を一新する声の記録がついに公刊される。
サン=ドニ(パリ第8大学)にて、1981年3月から6月まで全8回にわたって行われた講義に、詳細な注釈を加えて収録。

[原題]Sur la peinture: Cours mars-juin 1981

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2025年
11月19日
言語
JA
日本語
ページ数
448
ページ
発行者
河出書房新社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
4.1
MB
アンチ・オイディプス 合本版 資本主義と分裂症 アンチ・オイディプス 合本版 資本主義と分裂症
2015年
千のプラトー 合本版 資本主義と分裂症 千のプラトー 合本版 資本主義と分裂症
2014年
差異と反復 上下合本版 差異と反復 上下合本版
2016年
千のプラトー 上 資本主義と分裂症 千のプラトー 上 資本主義と分裂症
2010年
フランシス・ベーコン 感覚の論理学 フランシス・ベーコン 感覚の論理学
2016年
記号と事件 一九七二―一九九〇年の対話 記号と事件 一九七二―一九九〇年の対話
2007年