おわりもん おわりもん

おわりも‪ん‬

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    • ¥1,500
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発行者による作品情報

どんな逆境でも、知恵と仲間と笑いがあれば何とかなる、か!?

明智光秀の本能寺の変を乗り切った織田信長。
そのせいか、ますます荒れていく戦国時代。
この時代―
地位も名誉も親も、
もちろん金もない者がいた。
けれど、彼らは自由だった。

ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、ナイティナイン……多くの煌めく才能と
数々のヒット作を生み出してきた著者が挑む、究極の人間讃美の物語。
興奮&感動、痛快&爽快、そして笑える、新感覚時代小説。

<推薦コメント>

しぶとい、とにかくしぶとい。 転んでもただでは起きないというが、彼らはずっと転んでばかり。
一見は根無し草、しかし実はどんなに強い雨にも風にも負けぬ、根っこを失わぬ男たちの物語です。
―万城目学(作家)

人生一巻の終わり?と思ったのもつかの間、危機多発地帯である戦国時代の底辺で、奇跡のように生き延びる連中。奴らの活躍がまぶしすぎる!
―小谷真理(文芸評論家)

<あらすじ>

混迷を深める戦国時代。明智光秀による本能寺の変を乗り切った織田信長だったが、その首を狙う者は多く、戦国の世はますます荒れていた。
そんな時代が産み落としたものに、親も仕事も何もない〝おわりもん〟と揶揄される者たちがいる。
自由気ままに生きている〝おわりもん〟の五郎左衛門と又兵衛は、初めて参加する戦に前日の深酒で寝坊してしまう。だがその遅刻のおかげか、逃げていた負け戦側の大将・藤田重盛に遭遇。藤田の首を持っていけば褒美がもらえると喜ぶ二人。この時から、彼らの人生の大転換が始まった!

ジャンル
小説/文学
発売日
2019年
8月28日
言語
JA
日本語
ページ数
274
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
1.8
MB
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