またうど またうど

またう‪ど‬

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発行者による作品情報

人はなぜ、身に余る位や物を望むのか。

「この者は、〈またうど〉の者なりーー」
徳川家重の言葉を生涯大切にし続けた老中・田沼意次。
彼は本当に、賄賂にまみれた悪徳政治家だったのか?

【またうど】愚直なまでに正直なまことの者

全てを奪われても、志を奪うことは誰にもできない。
いつか必ず、次の一里を行く者がある。

財源としての年貢が限界を迎え、江戸税制の改革者として商人にも課税。
身分の低い者も実力さえあれば抜擢し、交易に役立つ俵物のため蝦夷地開発を決定。
前例や格式にとらわれず、卓見と奮迅の働きで日の本を支えた田沼意次は、
なぜ突如老中を罷免され領地を失ったのかーー。

ジャンル
小説/文学
発売日
2024年
9月19日
言語
JA
日本語
ページ数
238
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
1.3
MB
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