国宝 下 花道篇
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4.5 • 252件の評価
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- ¥880
発行者による作品情報
鳴りやまぬ拍手と眩しいほどの光、人生の境地がここにある──。芝居だけに生きてきた男たち。その命を賭してなお、見果てぬ夢を追い求めていく。芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞をダブル受賞、『悪人』『怒り』につづくエンターテイメント超大作!
カスタマーレビュー
競馬歴50ねん
、
突然の終わりに
喜久雄の突然の終わりに驚愕した。
いつまでも見ていたかった。
マンゴー7
、
つらい
気がつけば喜久雄をずっと見ていたくなっていて、終わり方はドラマチックだけど喪失感がすごい。
としとしのちえこ
、
また歌舞伎が観たくなりました
思えば40年前、今をときめく花形歌舞伎役者中村勘九郎、七之助の初舞台、桃太郎を歌舞伎座で見た時のことを思い出しました。また歌舞伎を観に行こう!