今という永遠 写真家・操上和美の90年 今という永遠 写真家・操上和美の90年

今という永遠 写真家・操上和美の90‪年‬

    • ¥1,900
    • ¥1,900

発行者による作品情報

「死ぬことなんて考えてる暇がない」

キース・リチャーズ、ホーキング博士、勝新太郎、村上春樹、北野武、坂本龍一、木村拓哉……数多の伝説を撮り続けた写真家・操上(くりがみ)和美(かずみ)。被写体の本質を炙り出す、その写真は見た者の心を震撼させる。
写真界の巨星の原点と進化を描く渾身の評伝。

操上和美の90年の人生と言葉は、〈今をどう生きるか〉を問い直す。

北海道・富良野の農業一家に生まれ、24歳で東京の写真学校へ。圧倒的スピードで広告業界を駆け上がり、60年以上第一線で活躍する超人写真家・操上和美。母の死、馬という伴侶、ロバート・キャパ、原宿・セントラルアパートでの日々、広告写真とポートレート、永遠に撮れない風景……。
「感性を起動させる」「個性なんて磨かないと突出できない」「今日の空を美しいと感じられるか」「人間の顔こそ、いちばんの絶景」――。日本のカルチャーを牽引してきた操上の軌跡。

ジャンル
小説/文学
発売日
2026年
1月19日
言語
JA
日本語
ページ数
185
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
6
MB
奇跡のリンゴ  「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 奇跡のリンゴ  「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録
2013年
天才シェフの絶対温度 「HAJIME」米田肇の物語 天才シェフの絶対温度 「HAJIME」米田肇の物語
2017年
土の学校 土の学校
2015年
茶色のシマウマ、世界を変える 茶色のシマウマ、世界を変える
2016年
あいあい傘 あいあい傘
2018年
京都・イケズの正体 京都・イケズの正体
2017年