死刑基準
-
-
4.0 • 1件の評価
-
-
- ¥750
-
- ¥750
発行者による作品情報
弁護士・大伴の妻が自宅で強姦され刃物によって殺害された。やがて逮捕されたのは、粗暴犯の前科をもつ男。強姦は認めたものの殺人は頑強に否認する。しかし検察は「死刑」を求刑。虚言か冤罪か。大伴の親友でありながら被告の弁護につくことになった新人弁護士・水戸が法廷で見た真実とは……。我々は何を根拠に命を裁けばいいのか?
人が人を裁くことの意味を問う、現役弁護士が放つ衝撃のリーガル・サスペンス。
カスタマーレビュー
オリコう。
、
スムーズな運び
無理な設定もなく、読み易い小説でした。
現実なら、怖いけど...