日本の医療の不都合な真実 コロナ禍で見えた「世界最高レベルの医療」の裏側 日本の医療の不都合な真実 コロナ禍で見えた「世界最高レベルの医療」の裏側

日本の医療の不都合な真実 コロナ禍で見えた「世界最高レベルの医療」の裏‪側‬

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発行者による作品情報

自分の人生の主導権を、コロナにも医療にも奪われないために。

新型コロナの感染拡大では、「医療崩壊」の危機が叫ばれた。
しかし、病院数も病床数も世界一多い日本で、なぜそんな事態に陥るのか。
そこには、「世界最高レベル」と称される日本の医療が、私たちの健康と幸福につながっていないという、根深い問題があった――。
著者は、財政破綻の結果、市内にひとつしかない病院がなくなるという「医療崩壊」が起きた夕張で地域医療に従事。
その経験を踏まえ、コロナ禍で露呈した日本の医療の問題点を明らかにする。

■病床が多いと平均寿命が延びる
■全国どこでも同じような医療が受けられる
■医師が忙しすぎるのは医師不足だから
■医療も市場原理に任せるほうがうまくいく
■地域の病院は減らしてはいけない
■公立病院の赤字は税金の無駄遣い
■病院がなければ高齢者は幸せに生きられない
↑↑↑↑↑↑
知っていましたか。以上7つはすべて「大いなる誤解」です!

〈目次〉
第1章:コロナ禍で起きた「おかしなこと」
第2章:人はウイルスとは戦えない
第3章:各国のコロナ対応、その背景と結果
第4章:日本の医療をめぐる7つの誤解
第5章:医療崩壊した夕張で起きたこと
終章:医療に私たちの人生を明け渡さないために

ジャンル
職業/技術
発売日
2020年
9月30日
言語
JA
日本語
ページ数
158
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
6.6
MB

カスタマーレビュー

使われているニックネームしか思いつかない

人生観が変わる

そろそろ死ぬ準備を始めるべき歳の自分にとって、非常に有益な本だった。現在進行形の話題で不十分なデータもあったと思うが、手に入るデータを存分に活用して「未知の病気への心構え」という形でコロナ禍への対処方針を明解に示してくれている。それとともに現代医療の問題点も分かりやすく説明されていて個人としての生き方について考えるきっかけを与えてくれた。

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