よだかの星 (ドラマ版) よだかの星 (ドラマ版)

発行者による作品情報

よだかは、実にみにくい鳥です・・・で始まる切なく、観念的な名著をドラマ仕立てで仕上げた作品です。聞くと、自分がよだかになってしまうような感じになってしまいます。聴くと、自分がよだかになって、思わず「・・・・それがこんなにつらいのだ。ああ、つらい、つらい」と一人声を上げてしまいます。朗読者はTV、映画などで活躍中の女優、田島令子と洋画の葺き替えやテレビドラマ等で活躍している俳優、後藤敦。名演技が光る作品です。制作スタッフは、かつて数々のラジオドラマ「青春アドベンチャー」などの制作に携わってきた超ベテラン揃い。ラジオドラマのノウハウを惜しげもなく注ぎ込みました。音楽はドラマ音楽で活躍している作曲家、佐野芳彦が担当。切なく、優しい音楽が作品を包みます。音響効果に加え、立体音響効果も取り入れた臨場感溢れる作品をお楽しみ下さい。

ジャンル
アート/エンターテインメント
ナレーター
田島 令子 後藤 敦
言語
JA
日本語
ページ数
00:20
時間
発売日
2006年
5月20日
発行者
PIXELA CORPORATION
提供元
Audible.com
サイズ
10.5
MB

カスタマーレビュー

ケンタウルス

生きる勇気がわいてきた。

いいお話し聴きました。泣きました。すっごくすっごくいいお話し。
音楽がすごく素敵で、俳優さんがうまい。
こんなに泣けたの久しぶり。

バンビー

ないた、泣きました、最高。

もうめちゃめちゃ感動!
ぜったい良いよ。宮沢賢治大好きになりました。

sariatu

良かったです

子どもの頃からの大好きな作品です。値段が高いので迷いましたが思いきって購入。
本で読むのと違って、独特の不思議な音の世界に引き込まれました。
音声が聞き取りづらい部分もありましたが、それを差し引いても購入する価値はありました。