罪の‪声‬

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発行者による作品情報

「週刊文春」ミステリーベスト10 2016国内部門第1位!
第7回山田風太郎賞受賞作。
朝日新聞「天声人語」など各種メディアで紹介。


逃げ続けることが、人生だった。

家族に時効はない。今を生きる「子供たち」に昭和最大の未解決事件「グリ森」は影を落とす。

「これは、自分の声だ」
京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだった――。

未解決事件の闇には、犯人も、その家族も存在する。
圧倒的な取材と着想で描かれた全世代必読!
本年度最高の長編小説。

昭和最大の未解決事件―「ギンガ萬堂事件」の真相を追う新聞記者と「男」がたどり着いた果てとは――。
気鋭作家が挑んだ渾身の長編小説。

【キャスト】
阿久津英士:津田健次郎
曽根俊哉 :大河元気
堀田信二 :蟹江俊介
曽根達雄 :宮坂俊蔵
鳥居 :ボルケーノ太田
富田 :兼田健一郎
朗読 :市川和也

ほか安西英美、岩崎了、御崎朱美、山本亜衣

ジャンル
フィクション
ナレーター
津田健次郎
言語
JA
日本語
ページ数
17:09
時間
発売日
2020年
4月30日
発行者
講談社
サイズ
1
GB

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