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発行者による作品情報

1930年(昭和5年)、26歳の若さで世を去った詩人金子みすゞの詩は、たぐいまれで純粋な世界をうたったものとして、多くの人々の心に深い感動の波紋を広げています。西条八十に「若き童謡詩人の中の巨星」と賞賛された金子みすゞは、亡くなるまでの短い期間に500編余りの詩を残しました。美しく、そして悲しく、心打たれる金子みすゞの詩から厳選して、水上勉の「飢餓海峡」の公演などで活躍する俳優の玉木文子さんが朗読し、三遊亭圓窓師匠に解説を加えていただきました。小学校国語教科書にも取り上げられる金子みすゞの詩を、熟練したプロの朗読で堪能してください。さらに小学校の国語教科書で知られる三遊亭圓窓師匠の絶妙な語りで、感動の輪を広げてください。なお本作品は、「金子みすゞの生涯」の著者、児童文学者の矢崎節夫さんの協力を得て作られました。(C) Pamlink Corp.

ジャンル
戯曲/詩歌
ナレーター
玉木 文子, 三遊亭 圓窓
ページ数
01:10
時間
発売日
2015
6月17日
発行者
PAMLINK
提供元
Audible.com
言語
JA
日本語
サイズ
60.6
MB

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