• ¥580

発行者による作品情報

二匹のアマガエルがたどり着いた夢の楽園は悲劇的な末路を迎えたはずだったが、悪夢の翌朝、二匹はなぜか再び平和な地にいた。今度の世界では、ウシガエルの国で「新しい病気」が流行っていたが、楽園のカエルたちは根拠なき楽観視を続ける。しかし、やがて楽園でも病気が広がり始め……。国難を前に迷走する政治やメディアの愚かさを浮き彫りにし、三通りの結末を提示する、警告と希望の書。

ジャンル
小説/文学
発売日
2020
6月12日
言語
JA
日本語
ページ数
149
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
2.3
MB

カスタマーレビュー

処女mac

小説ではないが

カエルに置き換えた政治放談
毒舌評論家の面目躍如

セゾンネコ

沢山の人に読んでもらいたい

4年前に前編を読んだ時はこれが実際に起こると恐ろしいと思ったが、続編が出る前にリアルになってきた。前編は各キャラクターが実際の人物/組織の比喩である事を考えないで読んだが、後編でどのカエルが誰なのかリアルで良かった。グッドエンディングになるのを願ってます。ガンバレ日本🇯🇵

百田尚樹の他のブック

このシリーズの他のブック